現在、明治安田生命のライフアカウントL.Aに入っています。
たまたま、保険見直しの機会があり、ライフサロンというお店で、今の保険はどういうものか?
等イロイロ説明していただきました。
主人が独身時代から親にかけてもらっていたのを 引き続きと言う感じで契約したのですがなんという保険だと腹が立っています。
自分が無知で、お任せしていたのがいけないのですが・・・。
主人に、こーいう保険だったと言うのを説明したいのですが、自分もいまいち分かって分からない部分があります。
・積み立てしていったお金をを元に払い込み満了時に終身保険を買う という内容です。
今ある、ハッピーレポートの中には「積立金240円を現在のまま変わらないものとして70歳まで続けられた場合の予想アカウント積立金は21万円です」「70歳払い込み終了後アカウント金額をもとに計算された終身保険金額の予想額25万円です」と、あります。。。
どういうことですか?
・あと、現在普通死亡への保障が2600万・災害死亡への保障が3000万です。
その横にご家族を守る保障遺族サポート600万 傷害・災害死亡保険金500万(共に2023年5月末まで)と書いてありますこれって、更新の2023年までにもしも主人が亡くなったら2600万の保険金が下りるわけではないのですか?
分かりやすく説明頂けると助かります
「積立金240円を現在のまま変わらないものとして70歳まで続けられた場合の予想アカウント積立金は21万円です」「70歳払い込み終了後アカウント金額をもとに計算された終身保険金額の予想額25万円です」→70歳時点で貯まった21万円で、そのときに死亡保障25万円の終身保険に加入出来る と言うことです。
現在普通死亡への保障が2600万・災害死亡への保障が3000万です。
その横にご家族を守る保障遺族サポート600万 傷害・災害死亡保険金500万(共に2023年5月末まで)→仰るとおり、2023年までに死亡した場合、その原因が 病気による死亡の場合 2600万 不慮の事故による死亡の場合 3000万 と言うことです。
ただ、後半の「遺族サポート600万 傷害・災害死亡保険金500万」の部分に関しては、上記死亡保障と計算が合わないので、何かを見落とされているかもしれません。
もう一度来店ショップで確認されてみてはいかがでしょうか?
参考までに。
医療保険とガン保険を別々に加入 or 医療保険に特約を上乗せ どちらがお勧めでしょうか?
以前より保険見直しについてお世話になっております。
下記どちらにしようかまだ迷っておりまして、助言をお願いします。
①ひまわり生命 健康のお守り Dコース + あんしん生命 ガン保険Dタイプ (計6,816円終身払い)・診断給付金100万・ガン手術特約20万・ガン通院特約10,000円②ひまわり生命 健康のお守り Cコース のみ (計6,391円終身払い)・三大疾病保険料免除・三大疾病入院一時金特約(診断給付金50万)料金はほとんど変わらないのですが、それぞれのメリットとして①ガンの保障が厚い(うちはガン家系のようです;)②三大疾病保険料免除かと思います。
今のところ②が、ガン以外の心筋梗塞、脳卒中もカバーできる点と、終身払いにしたいので保険料免除になる点で良いと思っています。
が、ガンの保障が②だけで大丈夫かな?
というのがあり、決めきれずにいます。
その他のメリット・デメリットや考え方等、アドバイスを宜しくお願い致します。
①の場合、ガン保険には保険料払込免除が無いのが欠点ですね。
ただ、上皮内がん(極めて初期のガン)でも100万円の診断給付金が有り、当面の保険料は賄える可能性が有りますし、転移でも前回の請求から2年経過したら、再度診断給付金を請求できます。
②の三大疾病診断給付金は、ガン以外で貰える可能性が有りますが、ガンは確定診断で良い物の、他は6ヵ月以上仕事ができない状態など、結構重い条件で、なおかつ1回しか受け取れません。
お勧めには個人の主観が入り、人により変わりますが、僕的には①がお勧めです。
夫の生命保険見直しについて。
夫31歳、妻28歳です。
現在夫の生命保険は月払10770円で、死亡保険金は1000万です。
私(妻)が勤める会社の共済(ゼンセン同盟)では、同じ1000万の保障で月払1700円です。
但し保障は65歳までです。
子供はこれからですが、65歳になる頃には子供も独立していると思うので、そんなにお金は必要ないかなとも思います。
むしろ月払の差額約9000円を貯蓄に回して老後に備えた方がよいのでは…と思いますが、考えが甘いでしょうか?
また子供が1人と仮定したら夫の生命保険額はいくらが妥当でしょうか?
住宅ローンの団信が1100万あります。
現在は共働きで年収は夫300万、妻450万です。
出産後も正社員で働く予定です。
補償額についてですが、ご質問の内容だけでは妥当額の算出ができません。
仮に、住宅ローンの債務者がご主人、家事や育児の主体者は奥様とします。
こう考えてみてはいかがですか?
ご主人がなくなった場合、ご主人が厚生年金加入であれば、遺族年金が出ます。
(11万前後でしょうか?
)住宅ローンの債務者がご主人であれば住宅ローンがなくなります。
(金額がわかりませんがおそらく5万/月くらいでしょうか?
)ご主人の小遣い等の経費が減ります。
つまりご主人の年収300万がなくなって、代わりに遺族年金が入り、住宅ローン+ご主人の支出がなくなるということになります。
これで今までどおりの生活を続けていくことが可能ですか?
可能なら遺族補償としての生命保険はいらないことになります。
不足なら、その不足分×12ヶ月×ご主人の定年までの年数が遺族補償としての必要額です。
これに葬儀費用等を足したもの(葬儀代の平均は350万円だそうです。
)が必要額となります。
質問にはありませんが、奥様がなくなったときのことを考えて見ましょう。
奥様がなくなった場合、遺族年金はありません。
住宅ローンもなくなりません。
家事や育児の負担が増えます。
(誰か無料で面倒みてくれる人はいますか?
いなければ人を雇いますか?
仕事と両立できますか?
)奥様の年収がなくなります。
つまり、年収300万で住宅ローンを支払い、子どもを育てながら仕事をし、子どもの学費の手当ても考えなくてはいけないのです。
なにがいいたいかというと、ご質問の内容を勝手に推測した結果では、ご主人よりも奥様の死亡保障を大きくしないといけないということです。
実際にはご家庭の収支状況やライフスタイル、今後の希望等も聞かないと必要額が算出できないのです。
もし詳しく知りたいのであれば、ファイナンシャルプランナーやコンサルタント営業を得意とする会社(外交員をライフプランナーと呼んだりします。
)に相談してください。
次に保険種類の話になりますが、他の方がおっしゃっているように貯蓄があれば保険はいりません。
しかし、貯蓄を保険の変わりにしようと思うと、その貯蓄は使えなくなります。
さらに貯蓄額が必要額に届く前に保険事故が起きれば、なんの手当てもできません。
ではどう考えるかでです。
私は、貯蓄は、1)非常用資金2)目的資金の2つだと思っています。
そりゃたくさんあればそれに越したことはありませんが、1)の場合、基本給×6ヶ月分(ご夫婦合わせて)あれば十分でしょう。
最悪自己都合で失業しても失業保険がもらえるまでのつなぎ分あれば対応できると思うからです。
この分で足りない分を保険でカバーすればいいわけです。
2)の場合大きいのは、車、家、老後資金、子どもの学費といったところでしょうか?
老後資金は共働きで退職金も十分ありお互い厚生年金であればほとんど間に合うと思いますが、今後年金制度のことを考えるとある程度ためていたほうがよいと思います。
子どもの学費は大学までで、1000~2000万円くらいかかるといわれています。
これらを踏まえて考えた場合、1)医療保険は1)の非常用資金が確保できるまでの期間で十分。
(ただし、ガンの場合には対応できない可能性がありますので入っといたほうがよいでしょう。
)2)生命保険は掛け捨て対応とするならばなるべく安いものを。
老後資金構築を考えるならば終身保険でカバー(予定利率と払済期間に注意。
)。
終身保険としたのは、たとえば、払込期間を60歳(定年?
)までとすると、払込期間終了後(遅くても65歳以降)解約した場合、払込保険料以上に解約返戻金があるからです。
(そのまま放置すると増えていきます。
)予定利率が高ければ高い分だけたまり方もよくなりますし、保険金額に対する保険料も安くなります。
(それ以外にいい点もありますがここでは割愛します。
)ただし、掛け捨ての保険(定期保険)よりも保険料は高いので、家計と相談になります。
超長文になりましたが、1)補償額は専門家に相談したほうがよい。
2)奥様の保障もよく考えてください。
3)医療保険は期間を短くして保険料を減らし、その分貯蓄。
(非常用資金の構築)4)生命(死亡)保険は、掛け捨てを選択するなら奥様の会社のグループ保険。
差額は老後資金の構築のため貯蓄。
もしくは、終身保険で保障+老後資金の構築を兼ねる。
というのが私の回答です。